東風汽車の商用車部門には日産ディーゼル、ボルボも技術協力

自動車 ビジネス 企業動向

日産自動車の中国合弁会社である東風汽車(ドンフェン)は、2004年から07年までの4カ年計画を推進するのに当たり、東風ブランドの商用車部門では日産ディーゼル工業と仏ルノー傘下にあるボルボのトラック部門が技術支援することになった。両社は東風とそれぞれ、技術協力契約を交わした。

東風は07年に合計62万台の販売を目指すが、このうち過半数の34万台が商用車となる。4カ年計画中に、小型から大型に至るまで大半の商品を刷新する一方、新モデルの投入も計画している。

日産ディーゼルとボルボは、大型エンジンを含む新型トラックの開発に全面協力する計画だ。また、東風は4カ年計画で購買の集中化によるコスト競争力の強化も推進することにしており、商用車部門では提携先の2社もこれに協力する。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. トヨタ博物館、80~90年代の日本車・バイクを一堂に展示 企画展を4月10日から開催
  3. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  4. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  5. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る