リコール台数が年間記録を更新!

エコカー 燃費

国土交通省は3日、11月末時点で今年のリコール台数が過去最高を更新した、と発表した。

すでにリコール対象台数は342万台を突破、これまでの年間最多だった2001年度(329万台)を上回った。部品共通化で1件あたりの対象台数が増えたほか、メーカー各社がリコール体制を強化し、ささいな不具合でも調査のうえリコールを届け出るようになったことなどが理由と見られる。

リコールが多いと企業イメージに響くと思われがちだが、情報公開の徹底を求められる現在では「不具合は迅速に開示し、修理する」(メーカー)方が消費者保護につながり、結局はイメージ向上につながる、との読みも働いているようだ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  2. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  3. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  4. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
  5. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る