自分の名前のナンバープレートが人気……英

自動車 社会 社会

イギリスでは、名前やイニシャルなどを織り込んだナンバープレートをつけるのが、ちょっとした流行になっている。ナンバープレートの発行を管理しているDVLA(The Driver and Vehicle Licensing Agency。免許証・車両登録局)が、ドライバーが自分の好きなナンバーを取得することを認めているからだ。

現行のナンバープレートは“アルファベット2文字+数字2文字+アルファベット3文字”で構成されている。最後の3文字で“LEO”、“KEN”、“TOM”などを選ぶことができ、そのナンバーを取得できるどうかは、DVLAのウェブサイトで確認できる。

登録費用は250ポンド(4万7500円)から。ちなみに、“FBI”や“CIA”など、実在する組織と紛らわしいものは、登録できない。

また、DVLAでは、過去の基準で発行されたナンバープレートの売買も認めており、民間企業によるオークションも行われている。

今月3、4日に開催されたオークションでは、“HEW 11T”=ヒューイット(正しい綴りはHEWITT)が1万3000ポンド(250万円)、“D111 LON”=ディーロン(正しい綴りはDILLON)が2万4000ポンド(460万円)の高値で落札されている。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 「EVの本領発揮」「見た目凄い好き」1人乗りの小型モビリティ「mibot」がSNSで話題に
  3. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  4. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  5. 圏央道外回りに坂東パーキングエリア、茨城県に新設…1月31日15時オープン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る