オートカラーアウォード---VW『ニュービートル』がダブル受賞

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
オートカラーアウォード---VW『ニュービートル』がダブル受賞
オートカラーアウォード---VW『ニュービートル』がダブル受賞 全 5 枚 拡大写真

日本流行色協会は、オートカラーアウォード2004の受賞車を決定した。オートカラーアウォードは、自動車業界の活性化とカラーデザインの向上を目的に設けた自動車カラーデザインの顕彰制度で、今回で6回目となる。

【画像全5枚】

今年のグランプリは、フォルクスワーゲン(VW)の『ニュービートル・カブリオレ』が受賞した。受賞カラーは外装がハーベストムーンベージュ&ブラックルーフで、内装はベージュレザー。また、エクステリアカラー部門についてもVWのニュービートルが決まり、ニュービトルはダブル受賞となった。

ファッションカラー賞は日産『マーチ』のショコラが受賞。ソフィスティケイティッドカラー賞はスバル『レガシィ・アウトバック』の外装がシャンパンゴールドオパール、内装がアイボリーレザーセレクションが受賞した。

インテリアカラー部門は日産『ティアナ』のファウンテンブルー×モダンインテリア、カラー企画部門がホンダ『ライフ』のクレムカラーシリーズ×ビターブラウンカラーコーディネイト。技術部門が日産『フェアレディZ』のプレミアムリキッドシルバーがそれぞれ受賞した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る