ネッツの看板から「TOYOTA」が消える

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トヨタ自動車は来2004年5月に「ネッツトヨタ」店と「トヨタビスタ」店をネッツ店に統合する新流通体制に移行するが、新ネッツ店の看板から「TOYOTA」の文字を無くすことを決めた。若者向けを中心とした新しいブランドイメージを定着させる狙い。

現在、ネッツ店の看板は「Netz」を主体に「TOYOTA」を小さく入れているが、2系列の統合を機に、「Netz」のみとする。ロゴも若干手直しされる。ただし、各ディーラーの社名には「ネッツトヨタ東京」といった具合に、トヨタを残す。

新ネッツ店は現在、2系列の統合によって生じる隣接拠点の再配置や廃止などの最終調整を進めている。ネッツとビスタの既存店を合計すると約1600店になるが、来年5月の発足時には50店前後が統合・廃止で減少する見込み。

ただ、それでもカローラ店(1310店)を上回り、トヨタの販売系列では最大のチャンネルになる。

《池原照雄》

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