【新型トヨタ『クラウン』発表】 ライバルは国産にあらず?

自動車 ニューモデル 新型車
【新型トヨタ『クラウン』発表】 ライバルは国産にあらず?
【新型トヨタ『クラウン』発表】 ライバルは国産にあらず? 全 3 枚 拡大写真

新型『クラウン』(22日発表・発売)はトヨタの高級車ということで、国産同クラスのライバルはもちろん、『セルシオ』など「身内」との棲み分けが気になるところ。

【画像全3枚】

開発をまとめた第1トヨタセンター・エグゼクティブ・チーフエンジニアの加藤光久氏は「セルシオとは目指すものは同じで、ある意味お互いに競争ですが、価格やサイズが違うのでライバルだとは思っていません。勝っている部分もあるし、違う部分もある。クラウンはクラウンなんです」と語る。

「それよりも、クルマを見る目が肥えた最近のクルマ好きにも受け入れてもらえるように、今までのクラウンのイメージを覆す、しっかりした味付けの走りを実現して、走りではヨーロッパのライバルに充分対抗できる自信があります」

「だからライバルは世界。欧州車のメルセデスベンツ『Eクラス』やBMW『5シリーズ』なんかもターゲットなんです」と走りの自信を強調していた。

《工藤貴宏》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 斬新カラーの“ラグジュアリー”スクーター初公開! スズキ『バーグマンストリート』がデザイン一新
  4. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  5. 「最近のスズキは覚醒モード」高級スクーター『バーグマンストリート』の大胆刷新に「あまりにもかっこよすぎ」とSNS興奮!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る