【新型トヨタ『クラウン』発表】“走り”と“緻密”のインテリア

自動車 ニューモデル 新型車
【新型トヨタ『クラウン』発表】“走り”と“緻密”のインテリア
【新型トヨタ『クラウン』発表】“走り”と“緻密”のインテリア 全 3 枚 拡大写真

新型『クラウン』(22日発表・発売)のエクステリアで表現されている伸びやかなスタイリングは、インテリアにも見て取れる。インストルメントパネルの前後左右の大らかな動きは、空間の広がりを出し、エクステリアとの繋がりを感じさせる。

【画像全3枚】

また、スイッチ類が配置されたセンタ−クラスタ−が一段出ることで、動きの中に上質感を生み出し、操作性と視認性も高めている。そのデザインモチ−フはエンブレムにも見受けられる。

“走りのクラウン”はインテリアからも感じられ、シ−トはしっかりとしたシルエットと厚みにより、座り心地とホ−ルド性を両立したデザイン。また、プッシュスタ−トスイッチで行うエンジン始動が走りへの期待を高めている。

しかし走りだけではなく、細部にまで徹底し精緻なつくり込みは忘れてはいない。品質を求め快適さと心地よい空間を目指したのは新型クラウンそのものである。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  4. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  5. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る