【デトロイトショー'04速報】アウディ『A8』にW12搭載

自動車 ニューモデル モーターショー
【デトロイトショー'04速報】アウディ『A8』にW12搭載
【デトロイトショー'04速報】アウディ『A8』にW12搭載 全 6 枚 拡大写真

アウディのトップカテゴリー、『A8』にW12エンジンが載った。「A8 L 6.0クワトロ」のデビューである。

【画像全6枚】

押し出し感の強い、新しいフロントマスクデザインを意識しながら、ボンネットを開けると、最高出力450馬力、最大トルク500Nmの12気筒が、ぎっしりと詰まっていた。

6000rpmレッドゾーン、8000rpmフルスケールのタコメーター、280km/hフルスケールのスピードメーターを従えるインテリアもゴージャス感が増した。

オールアルミボディ&シャーシで総重量は2000kgを切る。AWDクワトロがスタンダードとなり、0-100km/h加速は5.2秒の俊足。

アメリカンルマンシリーズでの4年連続チャンピオン獲得のアウディは、北米市場でハイパフォーマンスイメージをさらに推し進めていく方針だ。このA8 W12は、2月にドイツで先行発売される。

《桃田健史》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. レクサス&トヨタ車に最適解か!? MID『Lefinada MOTION6』が上質すぎる理由PR
  5. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る