キャデラック『STS』のオフィシャルフォト公開

自動車 ニューモデル 新型車
キャデラック『STS』のオフィシャルフォト公開
キャデラック『STS』のオフィシャルフォト公開 全 1 枚 拡大写真

キャデラックが『セビル』の後継モデルとしてデザインし、今年から05年モデルとして発表する『STS』の写真を公開した。STSは現行セビルではスポーティなグレードの名前だが、次世代では車名に“昇格”する。

オリジナルデザインはいかにもキャデラックらしい角張ったものだったが、ボブ・ラッツ氏自らが手を加え、よりソフトな印象に仕上げた、と言われている。特に力が入っているのはキャデラックの「弱点」と言われているインテリアで、より洗練されモダンなデザインとなっている。

エンジンは3.6リットルV6または4.6リットルV8で、駆動はリアドライブ標準だが、4WDもオプションとなる。また、キャデラックが展開するハイパフォーマンスの「Vバージョン」も、モデル発売後1年ほどで追加される予定だ。

STSは4月のニューヨークオートショーに出品され、今年後半から販売が始まる。販売目標は年間で24万台。販売価格はV6で4万ドル=430万円前後、V8でも6万ドル=約640万円以内におさめられる予定だ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  4. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  5. キアのEVバン『PV5』、市販車第一ロットが三河港に到着…国内販売へ準備最終段階
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る