【LAオートショー'04続報】帰って来たロータス、『エリーゼ』の詳細発表

自動車 ニューモデル モーターショー
【LAオートショー'04続報】帰って来たロータス、『エリーゼ』の詳細発表
【LAオートショー'04続報】帰って来たロータス、『エリーゼ』の詳細発表 全 2 枚 拡大写真

LAオートショー(LAモーターショー)で15年ぶりにアメリカ市場へのカムバックをアピールしたマレーシア資本の自動車メーカー、ロータスが、5月からのアメリカでの発売詳細を発表した。

【画像全2枚】

2シーターのロードスター、『エリーゼ』は、トヨタ製の1.8リットル4シリンダーエンジン搭載で190HP。非力に聞こえるが、重量わずか1975ポンド=896kgと軽量のため、0-60マイル/h(96km/h)加速は5秒以下、とスポーツカーの条件を満たす。

6MTも同じくトヨタ製で、価格は3万9985ドルから。内容から見るとやや割高な感じはするが、特にカリフォルニアでは「目立つクルマ」としてニッチマーケットを狙えそうだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. レクサス『RC F』と『GS F』計4413台をリコール…走行中にエンストのおそれ
  3. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  4. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  5. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る