日産4年ぶりに2位復帰!! 国内販売で

自動車 ビジネス 企業動向
日産4年ぶりに2位復帰!! 国内販売で
日産4年ぶりに2位復帰!! 国内販売で 全 1 枚 拡大写真

2003年の国内販売で、日産自動車が4年ぶりにホンダを抜いて2位になったことが明らかになった。26日に上位5社が発表した生産、販売、輸出実績で明らかになった。

日産の国内販売は、『ティアナ』や『キューブ』、『キューブ・キュービック』の販売が順調で、前年比6.6%増の82万5094台だった。スズキからOEM供給を受けている軽自動車を除くと同6.0%増の78万1298台だった。

これに対してホンダの国内販売は、同18.6%減の73万4982台となり、日産の軽自動車を除いても販売台数で負けた。ホンダは、ミニバンの販売が苦戦し、『フィット』が2002年に販売好調だった反動で、大幅に落ち込んだ。

4年ぶりに国内販売の順位はトヨタ、日産、ホンダの順となった。ただ、ホンダは昨年後半に『ライフ』、『オデッセイ』を投入しており、2004年は巻き返しに出る模様だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  3. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
  4. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  5. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る