【ジュネーブモーターショー'04出品車】セアト『アルテア』---新世代

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブモーターショー'04出品車】セアト『アルテア』---新世代
【ジュネーブモーターショー'04出品車】セアト『アルテア』---新世代 全 1 枚 拡大写真

昨秋のフランクフルトモーターショーに参考出品されてからわずか5カ月、セアト『アルテア』が量産型となってジュネーブモーターショーに展示される。スポーティな走りを小さなモノスペース車体に備えた「MSV」=マルチスポーツビークルというのが新コンセプトだ。

アルテアは、セアトがアウディ・ブランドグループに編成されてから、最初から開発された最初の1台である。アルテアのスタイリング手法は今後のセアト車に展開されていく。デザインを監督したのはウォルター・デシルバ。

アルテアの寸法は全長4280mm、全幅1770mm、全高1570mm。これで荷室容量は400リットル。

エンジンは、ガソリンが2.0リットルFSi(直噴、150PS)と1.6リットル(102PS)、ディーゼルが2.0リットル16バルブTDi(140PS)と1.9リットルTDi(105PS)。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  3. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  4. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る