トヨタが06年にも米でハイブリッド車生産

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トヨタが06年にも米でハイブリッド車生産
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トヨタ自動車は、新型『プリウス』の売れ行きが好調な米国でハイブリッド車の現地生産を検討していることを明らかにした。

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GM(ゼネラルモーターズ)との合弁会社「NUMMI」の設立20周年式典に出席した張富士夫社長が12日(現地時間)、サンフランシスコで構想を述べた。張社長はかねて、ハイブリッド技術を「21世紀のキーテクノロジー」とし、将来は最大市場である米国で生産したい意向を示していた。
 
プリウスは受注が好調なため、今年の米国での販売計画を当初より約3割多い4万7000台に上方修正している。

米国へは今年後半からレクサス『RX330』ベースの「RX400h」などSUV2モデルのハイブリッド車も投入する計画で、年5万〜10万台の生産規模が確保できる2年後には現地生産に踏み切る可能性が高い。

《池原照雄》

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