ゴールデンウィーク中のETC利用…3倍

自動車 テクノロジー ITS

日本道路公団は、ゴールデンウィーク中の高速道路でのETCの利用状況を発表。それによると約63万4000台/日と昨年同時期の約19万6000台/日に比べ約3倍に増加した。

総利用台数は約432万8000台/日となり、昨年の同時期に比べて約3.3%増加した。また一般有料道路は約193万3000台と昨年よりも約1.3%増加した。昨年よりも長期間の休みが取れた今年のゴールデンウィークは、確実に人出を増やしたようだ。

関越道新座本線料金所を例にとると、今年の通行台数のピーク時は、4月29日の16−17時で総数3358台。そのうちETC利用台数は889台(26.5%)だった。それに対し昨年のピークは5月4日16時−17時で、総数3092台中258台がETC利用(8.3%)。今年は昨年の約3.4倍のクルマがETCを利用した。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  3. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  4. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る