ゴールデンウィーク中のETC利用…3倍

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日本道路公団は、ゴールデンウィーク中の高速道路でのETCの利用状況を発表。それによると約63万4000台/日と昨年同時期の約19万6000台/日に比べ約3倍に増加した。

総利用台数は約432万8000台/日となり、昨年の同時期に比べて約3.3%増加した。また一般有料道路は約193万3000台と昨年よりも約1.3%増加した。昨年よりも長期間の休みが取れた今年のゴールデンウィークは、確実に人出を増やしたようだ。

関越道新座本線料金所を例にとると、今年の通行台数のピーク時は、4月29日の16−17時で総数3358台。そのうちETC利用台数は889台(26.5%)だった。それに対し昨年のピークは5月4日16時−17時で、総数3092台中258台がETC利用(8.3%)。今年は昨年の約3.4倍のクルマがETCを利用した。

《編集部》

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