【大改正道交法・審議中!!】本日、本会議で成立の見込み

自動車 社会 社会

2日正午に衆議院内閣委員会で、可決された道路交通法改正案が、本日午後の本会議で採決される。同改正案は、4月に参議院を通過、衆議院内閣内閣委員会でも起立多数であったため、原案どおり成立する見込み。

2日の内閣委員会では民主党が、違法駐車対策として打ち出された車両の実質上の所有者(法案では使用者)に対する行政制裁金の規定に修整を求め、参議院と同じく反対に回った。

新・道交法が成立すると施行は、早いもので6カ月以内、遅いもので3年以内の施行となる。法改正のポイントによって施行時期が違う。

運転中の携帯電話使用の罰則規定などは6カ月以内に施行。中型自動車の免許新設などは3年以内の施行となる。それぞれの施行日は、今後の政令により決まる。

《中島みなみ》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
  5. 『ジムニー』がアメリカンクラシックに変身! アルパインスタイルのカスタムカー『ベアス』が「5型」ベースに進化、338万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る