【JWRC】スズキ・イグニスが今季初優勝

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【JWRC】スズキ・イグニスが今季初優勝
【JWRC】スズキ・イグニスが今季初優勝 全 1 枚 拡大写真

2004年JWRC(ジュニア世界ラリー選手権)の第2戦、ギリシアのアクロポリスラリーで、スズキ「イグニススーパー1600」が今季初優勝を果たした。ガイ・ウィルクス選手はJWRC初優勝を飾った。

アクロポリスラリーは、3日間のSS(競技区間)は22カ所、競技区間距離377.13km、総走行距離1444.08kmのラリーで、JWRCの中でもコースの過酷さは1、2番だ。このため、今回も出走20台のうち、完走したのは5台だけで、耐久性が勝負のカギとなった。

スズキ勢は、アクロポリスラリーで全22カ所のSSのうち、11カ所でベストタイムを記録した。

『イグニス』は、スズキのハンガリー工場で昨年4月から生産している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
  5. 『ジムニー』がアメリカンクラシックに変身! アルパインスタイルのカスタムカー『ベアス』が「5型」ベースに進化、338万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る