新神戸電機、日立製作所、日立マクセル「日立ビークルエナジー」を設立

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新神戸電機、日立製作所、日立マクセルは30日、ハイブリッド車用などのリチウムイオン二次電池のマーケティング、開発、製造を行う新会社「日立ビークルエナジー」を共同で設立し、7月1日から営業を開始すると発表した。

新会社は、新神戸電機が43.7%、日立製作所が36.7%、日立マクセルが19.6%を出資し資本金15億円で設立した。本社所在地は茨城県ひたちなか市。従業員約75人で業務をスタートする。

新神戸電機と日立は、両社でリチウムイオン二次電池の新会社を設立することを検討してきた。一方、日立マクセルはリチウムイオン二次電池の分野ですでに実績があり、新会社の迅速な立ち上げのため、経営に参画することになった。

《編集部》

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