車両盗難を携帯機でお知らせ、日産車にオプション設定

自動車 ニューモデル 新型車
車両盗難を携帯機でお知らせ、日産車にオプション設定
車両盗難を携帯機でお知らせ、日産車にオプション設定 全 1 枚 拡大写真

日産自動車は、車両、部品盗難、車上荒らしから車両を防止すると同時に、駐車・車庫入れをサポートするオプションのパーキングサポートシステムに、車両の異常を知らせる携帯機を付加したお知らせ機能付パーキングサポートシステムを20日から発売する。

同システムは、盗難警報装置を備えたパーキングサポートシステムのセキュリティ機能をさらに強化したもの。

駐車・車庫入れをサポートするドアミラー自動格納装置・ドアミラー鏡面自動下降機能と盗難防止装置に加え、盗難防止装置作動中の車両の異常を知らせる携帯機を付加した。

車両に異常が発生した場合、手元の携帯機に音と光で状態を知らせる。携帯機は車両から1−2kmの範囲内で機能する。

商用車以外の全車種に設定可能なオプション。価格は超音波カーアラームタイプが7万3920円、ベーシックカーアラームタイプが5万2920円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  3. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  4. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る