ジョーダンF1がドバイに身売りか

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

F1チームのジョーダンが、アラブ首長国連邦に属する産油国ドバイの富豪によって買収される可能性が高まった、と1日付けの英『サンデー・タイムズ』紙が報じている。

ジョーダンの買収に動いているのは、ドバイの王族でエミレーツ航空の会長でもある、シェイク・アーメド・ビン・ザイード・アル・マクトゥーム(Sheikh Ahmed bin Saeed Al-Maktoum)氏。買収金額は、4000万ポンド(81億円)にのぼるとみられており、8週間以内に買収が完了する、と同紙は報じている。

ジョーダンは、1990年にエディ・ジョーダン氏によって設立されたチームで、最近は、スポンサー獲得に難航し資金難が伝えられていた。同氏は、買収後2年間はチームの指揮を執る予定だが、チームの本部はドバイに移り、チーム名も“チーム・ドバイ”に変更されることもあって、同氏の実権は2年以内に失われるものとみられる。

アル・マクトゥーム氏は、今後3年間で、チーム・ドバイに対して1億5000万ポンド(304億円)を投資する計画という。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. アウディ A6 新型、今夏の日本発売前に特別内覧会…東京・名古屋・大阪で開催
  5. 「この色好きだわ」トヨタ『GR86』の新色“サンダー”に高評価、SNSでは「日本でも出るよね?」と期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る