日産&ルノーの新開発・世界戦略エンジン、ティーダなどに搭載

自動車 ニューモデル 新型車
日産&ルノーの新開発・世界戦略エンジン、ティーダなどに搭載
日産&ルノーの新開発・世界戦略エンジン、ティーダなどに搭載 全 2 枚 拡大写真

日産自動車は、ルノーと共同開発した新型4気筒エンジン2機種を開発して発表した。今秋発売する『ティーダ』や新型ミニバンに搭載する。
 
今回開発したエンジンは、直列4気筒1.5リットルの「HR15DE」と2.0リットルの「MR20DE」の2機種で、日産、ルノーが両社ともに最量販ゾーンを担う世界戦略エンジンとして共同開発した。
 
HR15DEエンジンはティーダ、MR20DEエンジンは新型ミニバンから搭載する予定だ。両エンジンともに最新の技術を盛り込んだ。
 
具体的には、燃焼室内ガス流動の強化で、燃焼期間を短縮して熱効率を向上させたほか、新しいシリンダーボア加工法の採用とクランクとカムの軸受け部を鏡面状に仕上げ世界最高の摩擦低減技術を採用した。

【画像全2枚】

エアコンなどの補機類の高効率化、制御の見直しも図り、駆動負荷も低減した。新型エンジンは従来よりも5−10%低中速トルクがアップした。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. アウディ A6 新型、今夏の日本発売前に特別内覧会…東京・名古屋・大阪で開催
  4. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  5. 「この色好きだわ」トヨタ『GR86』の新色“サンダー”に高評価、SNSでは「日本でも出るよね?」と期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る