ゴーン日産社長、1000台不足でも「退任すべきか?」

自動車 ビジネス 企業動向
ゴーン日産社長、1000台不足でも「退任すべきか?」
ゴーン日産社長、1000台不足でも「退任すべきか?」 全 2 枚 拡大写真

日産自動車のカルロス・ゴーン社長は2日、横浜市で開いた記者会見で、中期計画「日産180」の100万台増販計画が未達成になった場合の経営責任について聞かれ、「そのことを話すのは時期尚早だ。日夜努力して勝ち取る。未達成に終わると考えていないし、考える暇もない」と述べた。

【画像全2枚】

ゴーン社長は、日産180のコミットメントのうち、「8%」の営業利益率と自動車事業の有利子負債「ゼロ」は、すでに前倒しで達成したとの実績も強調、増販目標が「未達成に終わったらどうするか、(今は)説明する気はない」とも語った。

ただ、「責任の取り方を確認しておきたい」という記者の質問が、相当気に障ったようで「逆にあなたに質問したい」として、「仮に99万9000台の増販でもCEOや役員は退任すべきでしょうか」と述べた。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る