車名だけでなくパフォーマンスも変わった…ゴーン日産社長

自動車 ビジネス 企業動向
車名だけでなくパフォーマンスも変わった…ゴーン日産社長
車名だけでなくパフォーマンスも変わった…ゴーン日産社長 全 3 枚 拡大写真

2日、新モデル6車種を横浜市で発表した日産自動車のカルロス・ゴーン社長は、『セドリック/グロリア』や『サニー』という同社の伝統的名車を名称変更したことについて「単純な理由からで、ブランドを刷新するというメリットがあるからだ」と述べた。

【画像全3枚】

また、「変えたのはネームだけでなく、それぞれのパフォーマンスも改善されている」と語り、ユーザーに受け入れられるとの自信を示した。

マイナスが続いている国内販売へのテコ入れについては、「販売網に課題があるのは事実だが、収益を犠牲にするようなことはしない」と述べ、インセンティブの拡大などで販売シェアを確保する考えはないと強調した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
  2. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  3. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  4. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  5. 空冷ポルシェ964のシャシー剛性を大幅強化、米シンガーがレッドブル・アドバンスド・テクノロジーズと提携
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る