【ヒュンダイJM発表】デザイン・アイデンティティ

自動車 ニューモデル 新型車
【ヒュンダイJM発表】デザイン・アイデンティティ
【ヒュンダイJM発表】デザイン・アイデンティティ 全 3 枚 拡大写真

ヒュンダイ『JM』(1日発表)は、ボディデザインも張りのある面とシャープなエッジがスムーズに組み合わされ、『サンタフェ』に採用されている有機的でアグレッシブな面のうねりは見られない。

【画像全3枚】

唯一フロントグリルからAピラーまでのボンネットとフェンダーだけは面の抑揚が大きく、かすかにサンタフェとの関連を感じることができる。

全体的には、つい先日韓国で発表された新型ソナタの共通のデザイン言語で構成されている。これはアメリカやヨーロッパの市場でブランドイメージを確立するには、各車種で共通したメッセージを表現することが必要と判断された結果のようだ。

ヒュンダイモータージャパンの営業スタッフによれば、JMの開発初期にはアメリカやヨーロッパのスタジオからもデザイン案が出されたが、生産モデルの開発はすべて韓国で行なわれたという。

インテリアのデザインもシンプルな面構成で、無骨さを感じさせる部分はない。FWDならセンタートンネルの張り出しもなく、センタークラスターから突き出たシフトセレクターに気をつければ左右、前後ともにウォークスルーも可能だ。室内だけを見る限りでは、通常の乗用車とまったく印象が変わらない。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  2. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  3. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  4. 「日本でもこの顔に?」中国でマイナーチェンジしたホンダ「フィット」のデザイン変更がSNSで話題に
  5. 『魔改造の夜』、AイシンとH立建機が初の2チーム対決…オフィスチェアでビーチフラッグス 1月29日放映
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る