ヤマハ XVS1100の2005年モデルを発表

自動車 ニューモデル 新型車

ヤマハ発動機は、リッタークルーザーの『XVS1100ドラッグスター』の2005年モデルを9月30日から発売すると発表した。

2005年モデルは、新たに盗難抑止装置のイモビライザー、立体目盛り表示の新作メーター盤、クッション厚に余裕を持たせた新作シートなどを採用したのが特長だ。

カラーリングはガンメタの「ダークブルーイッシュグレーメタリック8」とブラックの「ブラックメタリックX」の2色を設定した。ガンメタは高級感のあるカラーリングで、フレアパターンのグラフィックを燃料タンクとリアフェンダーに採用した。グラフィックは凹凸のない滑らかな表面を実現する水張り転写とした。

ブラックでは、ヘッドライトボディ、フォークアウターチューブ、クランクケースなどをマットブラック塗装とし、ワイルド感を強調した。

価格はガンメタが89万1450円、ブラックが90万1950円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
  5. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る