スズキ スカイウェイブに冬季用の特別仕様

自動車 ニューモデル 新型車
スズキ スカイウェイブに冬季用の特別仕様
スズキ スカイウェイブに冬季用の特別仕様 全 2 枚 拡大写真

スズキは、大型スクーターのスカイウェイブに冬季の使用に配慮した特別仕様車『スカイウェイブ250リミテッド』、『スカイウェイブ400リミテッド』を設定して10月16日から発売すると発表した。

【画像全2枚】

特別仕様車は、風洞実験によって防風効果を高めグリップ部分を風防する大型ナックルバイザーと電気の熱でグリップを温めるグリップヒーターを装備し、冬季などに外気温が低い時の走行中の手元の寒気をやわらげる。

車体色は、落ち着きと高級感のある黒とつや消し黒のツートーンカラーとし、ウインカーにはクリアカラーのレンズを採用、Limitedのエンブレムも採用して外観の質感を高めた。

価格はベース車よりも2万円アップで、スカイウェイブ250が60万7950円、スカイウェイブ400が66万450円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る