【日産 ティーダ発表】パルサーとは違うプレミアム

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 ティーダ発表】パルサーとは違うプレミアム
【日産 ティーダ発表】パルサーとは違うプレミアム 全 5 枚 拡大写真

30日、日産から発表された新型2BOXカーの『ティーダ』。日産としては『パルサー』が廃止されてから、久々の本格的2BOXカーの登場となる。しかしティーダはパルサーや『サニー』の後継車となるのだろうか。

【画像全5枚】

ティーダの商品企画を担当した、松本秀二チーフプロダクトスペシャリストに話を聞いてみた。「ティーダはパルサーの後継車とよくいわれていますが、私たちはパルサーとは違った方向性でティーダの開発を進めてまいりました」

「ティーダは、パルサーの“扱いやすく、お求めやすい”という2BOXカーの基本的な部分は踏襲しながらも、高級感の高いインテリアを持った、プレミアムコンパクトカーに仕上げております」

「具体的には大きなフロントシートを採用したり、ソフトタッチの素材を多数採用しています。また、リアシートは240mmのスライド機構を持たせるなど、パルサーの時代にはなかった優れたユーティリティをも実現しています」

「パルサーのようなベーシックなコンパクトカーだと思って見に来られると、ビックリすると思いますよ」とコメント。

実際にティーダのインテリアの質感は高く、シートはひと目でわかるぐらい大きい。扱いやすさだけが魅力の2BOXカーとは、一線を画しているクルマであることは間違いなさそうだ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  2. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  3. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  4. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  5. トヨタ『RAV4』新型、ルネサスのADAS向けSoC「R-Car V4H」採用…デンソー製TSS制御ユニットに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る