日本製ハイブリッドが上位独占…米の燃費調査

エコカー 燃費
日本製ハイブリッドが上位独占…米の燃費調査
日本製ハイブリッドが上位独占…米の燃費調査 全 2 枚 拡大写真

米環境保護局(EPA)とエネルギー省の合同調査による2005年モデルの燃費調査結果が7日発表され、1位から7位までを日本のハイブリッド車が占めた。

【画像全2枚】

トップは6年連続でホンダの『インサイト』(マニュアル)となり、市街地走行時の燃費は1ガロン当たり61マイル(1リットル当たり25.8km)だった。

2位はトヨタの『プリウス』、さらに3−7位はホンダのインサイト(AT)と『シビックハイブリッド』シリーズが占めた。日本車以外では独VW(フォルクスワーゲン)の『ニュービートル』『ジェッタワゴン』などのディーゼル車が8、9位となった。

ガソリン車ではホンダの『シビック』が最高で、10位。全体としてハイブリッド車が多くジャンル別ではSUVのトップに米フォードモーターの新モデル『エスケープ・ハイブリッド』が入った。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  2. ピニンファリーナがデザインしたホンダ・NSXベースのスーパーカー・JAS『Tensei(転生)』のエンジンチューンを英ジャッド・パワーが担当へ
  3. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
  4. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  5. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る