【東京モーターショー04】クラリオン、“スペシャリスト”としての誇り

自動車 テクノロジー ITS
【東京モーターショー04】クラリオン、“スペシャリスト”としての誇り
【東京モーターショー04】クラリオン、“スペシャリスト”としての誇り 全 1 枚 拡大写真

クラリオンは、第38回東京モーターショー(11月2日から7日)に「製品からソリューションまでを提案できる車載機器スペシャリスト」をコンセプトにブースを出展する。

ブースを「バス機器ゾーン」と「CCDカメラゾーン」の2ゾーンで構成、業務用車載機器とCCDカメラ技術などをメインにプレゼンテーションする。

クラリオンは国内路線バス用放送装置の約7割のシェアを持つ。バス機器ゾーンでは、同社が世界で初めて開発した業務車両用情報端末(オペレーションシステムにLinux、プログラミング言語にJavaTM J2ME CDCを採用)を応用した、バスロケーションシステムやフリート管理システムのデモンストレーションを行なう。

その他、路線バス向けとしては業界初となる、停留所名表示器などへ配信されたニュース・天気情報などのコンテンツを表示するFM文字放送チューナーなどの、路線バス機器なども展示する。

いっぽうCCDカメラは、安全性の面から需要が高まっている。CCDカメラゾーンではクラリオン独自の俯瞰システム、白線検知システムなどを、デモ機により体験できる。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る