アメリカで最も盗難率の高いクルマ

自動車 ビジネス 企業動向
アメリカで最も盗難率の高いクルマ
アメリカで最も盗難率の高いクルマ 全 3 枚 拡大写真

自動車保険会社機構(IIHS)の発表によると、昨年アメリカで最も盗難にあう確率が高かったクルマは、キャデラック『エスカレードEXT』だという。

【画像全3枚】

これは、保険会社に対して盗難の届け出があった件数を保険加入者全体からの割合で比べたものだ。盗難件数そのものはベストセラーであるトヨタ『カムリ』やホンダ『アコード』がダントツだが、率で見ると全く違った結果となる。

注目すべきは、日産『マキシマ』が1000台あたり17件の盗難、と全体の2位に入っていること。これまではランク外だったのだが、IIHSによると「新型のハイ・インテンシティ・ヘッドライトが車泥棒にとって魅力的」なため、と推察されている。

このほか盗難率が高いのはダッジ『ストラータス』(1000台あたり8.3台)、ダッジ『インターピッド』(同7.9台)など。逆にもっとも盗難率が低い、とされたのはビュイック『パークアベニュー』と『ルセーブル』で、それぞれ1000台あたり0.5台、という結果だった。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  3. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  4. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
  5. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る