ウィリアムズ代表モントーヤに別れ

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ウィリアムズ代表モントーヤに別れ
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今シーズン限りでウィリアムズに別れを告げ、マクラーレンに移籍するフアン・モントーヤ。フランク・ウィリアムズ代表がモントーヤとの別れを惜しむコメントを出した。

「2004年最終戦ブラジルでのフアン・パブロの勝利は、苦しかった1年に終止符を打つ最高のエンディングとなった。グローブとミュンヘンで懸命な作業を続けてくれた全員にパーフェクトな褒美だ」

「レースで見せたフアン・パブロの揺るぎないパフォーマンスで、生来のレーサーという彼の才能が遺憾なく証明された。彼がBMWウィリアムズF1チームを去るのは本当に残念だ。だが彼が勝利してくれたことは彼にとってもチームにとっても嬉しい出来事だった」とウィリアムズ。

モントーヤは2001年にジェンソン・バトンの後任としてウィリアムズ入り。2005年に向けてバトンの再獲得を狙ったウィリアムズだったが、失敗。マーク・ウェーバーのチームメイトはまだ未定である。

《編集部》

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