【東京モーターショー04】井巻マツダ社長「2年内に水素ロータリー販売」

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターショー04】井巻マツダ社長「2年内に水素ロータリー販売」
【東京モーターショー04】井巻マツダ社長「2年内に水素ロータリー販売」 全 2 枚 拡大写真

マツダの井巻久一社長は2日、東京モーターショーのプレスブリーフィングで、水素とガソリンの両方を燃料に使える『RX-8』水素ロータリー」が先週、国土交通省から公道テストの認可を得たことを明らかにするとともに、今後2年以内にリース販売を開始すると表明した。

【画像全2枚】

水素ロータリー技術は、昨年の東京モーターショーで公開されていた。井巻社長は「開発は順調に進展している」と述べ、実用化に自信を示した。来年2月には広島の本社内に水素ステーションも設置、試験走行を本格化させる計画という。

また、同社は水素ロータリー関連として電気モーターをアシストに使う「水素ロータリーハイブリッド」の開発にも着手しており、カットモデルを技術展示している。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  5. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
ランキングをもっと見る