【東京モーターショー04】三菱ふそうは「オープンさと透明性」で再出発

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターショー04】三菱ふそうは「オープンさと透明性」で再出発
【東京モーターショー04】三菱ふそうは「オープンさと透明性」で再出発 全 6 枚 拡大写真

リコール隠しで揺れる三菱ふそうトラック・バスは、『ふそうコンセプト』など車両展示が3台の参考出品車のみとなった。品質対応へのパネル展示を行うなど、自粛と反省が前面に出た展示だ。

【画像全6枚】

ヴィルフリート・ポート社長のプレスブリーフィングも「お客様や社会に多大な迷惑をかけた」との陳謝から始まった。そのうえで、「高いレベルの倫理基準に則ったオープンで透明な企業」を目指すと再出発への決意を述べた。

技術展示では開発中の新長期規制対応のディーゼルターボエンジンを2基出品。このうち大型トラック向けの「6M70T」には、日産ディーゼル工業も実用化している尿素SCRシステムを搭載している。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. スズキが乗り物好きVTuber「輪堂千速」とコラボ!特別な『GSX250R』をホロライブイベント、モーターサイクルショーで公開へ
  5. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る