【トヨタ マークX 発表】張社長、セダン比率「25%」は行ける

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ マークX 発表】張社長、セダン比率「25%」は行ける
【トヨタ マークX 発表】張社長、セダン比率「25%」は行ける 全 5 枚 拡大写真

トヨタ自動車の張富士夫社長は9日の『マークX』の発表会で、各社の高級セダンの投入によって「セダン市場は活性化するだろう」と述べ、セダンの復活に期待を表明した。

【画像全5枚】

直近では国内市場のセダン比率は17%程度まで落ち込んでいる。張社長は「私自身は25%くらいまで回復すると見ている」とし、「FRセダンの原点に戻った」(同社長)というマークXの貢献に自信を示した。

また、張社長は「自動車の1世紀余りの歴史で、セダンは車の理想のスタイルとして支持されてきた。ミ二バンはせいぜいこの10年程度」と指摘し、セダンへの思い入れを語った。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  4. アウディ A6 新型、今夏の日本発売前に特別内覧会…東京・名古屋・大阪で開催
  5. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
ランキングをもっと見る