関越道・駒寄PAスマートICの社会実験のHPオープン

自動車 テクノロジー ITS
関越道・駒寄PAスマートICの社会実験のHPオープン
関越道・駒寄PAスマートICの社会実験のHPオープン 全 1 枚 拡大写真

関越道・駒寄PAにおいてスマートIC社会実験についてのサイトがオープンした(http://ktr.smartic.jp/komayose/)。スマートICの社会実験の概要やアンケートなどが掲載されている。

駒寄PAでは12月10日−3月21日の期間、6:00−22:00の時間帯でスマートICを利用でき、そこで一般道との出入りができる。利用車は伊香保IC、前橋ICなどを利用せずに吉岡町周辺の観光地にアプローチできる。

利用できる車両は、軽自動車、普通車でETC車載器搭載車。中型車・大型車・特大車・二輪車はICの幅などの理由で利用できない。

スマートICを利用する場合、ETCによる通常の料金所通過のようにノンストップではなく、一旦停止を行う必要がある。IC周辺には通常のETCアンテナや発進制御棒などの他に、通信開始ボタンが設置されることになる。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. 【全文PDFプレカン】マツダ2027年3月期第1四半期決算説明会
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る