走行460万kmのメルセデスベンツ!! 博物館に寄贈

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走行460万kmのメルセデスベンツ!! 博物館に寄贈
走行460万kmのメルセデスベンツ!! 博物館に寄贈 全 1 枚 拡大写真

ダイムラークライスラーは、ドイツのシュツットガルトにあるメルセデスベンツ・ミュージアムが、累計走行距離460万kmのメルセデスベンツ『240D』の寄贈を受けたと発表した。

同ミュージアムに寄贈したのは、ギリシャのテッサロニキ市のタクシードライバーのグレゴリオス・サキニディス氏。1976年製のメルセデスベンツの240Dで、現在知られるメルセデスベンツ車として最長の総走行距離を達成したとしている。

サキニディス氏は1981年にドイツで走行距離約22万kmの中古車としてこの車両を購入し、タクシーとして使用してきた。オリジナル2台とスペアエンジンをオーバーホールしながら延べ11回乗せ換えし、2004年7月までの約23年間で、累計走行距離460万kmを達成した。

ミュージアムへの寄贈レセプションで、サキニディス氏には、ドイツからギリシアに帰国するのに使用してもらうため、新型『C200CDI』が寄贈された。

《レスポンス編集部》

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