ダイハツ車体、大分工場が本格操業

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ダイハツ工業の子会社のダイハツ車体の大分(中津)工場が完成した。群馬県の前橋工場から移転し、本格的に操業を開始した。

大分工場は20日に竣工式を行い、工場内で安全祈願祭が執り行われたほか、工場完成を祝う披露宴が多数の来賓を迎えて中津市内で行われた。ダイハツ工業は1991年に大分県中津市への進出を表明。その後ダイハツ車体の移転を決定し、両社で準備を進めてきた。

工場コンセプトは「C.C. WAVE」で「環境への配慮」「高品質・低コスト」「地域との共生」の3要素全ての実現を目指した。 

工場の概要は、敷地面積が130万平方メートル、建屋面積が約8万平方メートル。プレス、ボデー、塗装、組立を行う。生産能力は年産15万台で、設備投資は約400億円、従業員数は約1000人。当面は『ハイゼット』を生産する。

《レスポンス編集部》

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