ホンダ、次期 シビック 用ディーゼルエンジンを自社開発

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ、次期 シビック 用ディーゼルエンジンを自社開発
ホンダ、次期 シビック 用ディーゼルエンジンを自社開発 全 3 枚 拡大写真

ホンダの福井威夫社長は20日の年末会見で、欧州でのディーゼルエンジン搭載車拡充策を発表した。このなかで、06年初めに欧州市場に投入する次期『シビック』用については、自社開発ディーゼルを搭載する。

【画像全3枚】

欧州で販売するシビックには現在、いすゞ自動車が開発した排気量1.7リットルのディーゼルを搭載しているが、モデルチェンジを機に自社開発品に切り替える。

ホンダのディーゼルは、今のところ欧州向け『アコード』に搭載している2.2リットルのみ。シビック用には「トルク性能などが大き過ぎる」(福井社長)ため、このエンジンを基本に排気量を若干落としたタイプとする見通し。

アコードディーゼルは今年初めに欧州に投入したが年末までに2万台を突破する売れ行きとなっている。このため、ホンダは05年には『CR-V』と『FR-V』(日本名『エディックス』)にも、2.2リットルディーゼルを搭載することを決めた。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 『ジムニー』カスタムのオートルビーズ、新ブランド「ARX」立ち上げ…大阪オートメッセ2026出展へ
  4. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  5. ホンダアクセス、リモコンエンジンスターターの新モデル発売…一部の既販車にも装着可能
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る