スズキ、二輪車の技術開発と試験を集約

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スズキは、二輪車の設計や実験、品質などの技術開発部門を静岡県磐田郡にある竜洋コースに集約し、2005年1月6日から稼動を開始すると発表した。

スズキはこれまで、二輪車の設計・品質部門を本社(浜松市高塚町)に置き、各種試験や試走などの実験業務は竜洋コースで行ってきた。

今回、本社に在籍する技術開発部門を竜洋コースに移転することで二輪車の技術開発業務を集約し、開発期間の短縮化など業務の効率化を図る。コース内に設計などを行う施設を建設する。移転費用は約40億円となる見込み。竜洋コースの敷地面積は約71万平方メートル。

《レスポンス編集部》

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