ボルボも C30 で参戦、スモールカーの時代か

自動車 ビジネス 企業動向
ボルボも C30 で参戦、スモールカーの時代か
ボルボも C30 で参戦、スモールカーの時代か 全 3 枚 拡大写真

アメリカでは「不可能」と言われていたスモールカーの成功だが、『MINI』(ミニ)がヒットして以来、各メーカーはこのセグメントへの参入の度合いを強めている。

【画像全3枚】

そして、かねてから噂のあったボルボの、『S40』よりも小さい小型車が、ついに北米やヨーロッパで販売されることが明らかになった。

このボルボ製小型車は『C30』と命名される予定で、S40よりも全長で20cm近く短くなるという。

北米での販売は2006年の終わり頃が予定され、S40/V50、『マツダ3』(日本名『アクセラ』)に使われているのと同じ「C1」プラットフォームを使用したハッチバックになる可能性が高い。

デザインは、リアのスタイルは2001年に発表された『セーフティ・コンセプト・カー』に、フロントスタイルは昨年の上海モーターショーで発表された『3CC』に似たものになる、と言われている。

しかしボディが小さくなっても、「より大きなボルボに負けない安全性は確保している」と言い、スモール=危険、という常識をくつがえすスモールカーの出現は、アメリカのスモールカー人気に拍車をかけるかも知れない。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  5. 蘇った「CB-F」はサーキットでも楽しいのか? スペンサー用にカスタム、特別なホンダ『CB1000Fレーサー』をことりちゃんが試す
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る