【東京オートサロン05】日産ティーダ アクシス エレガンテ

自動車 ニューモデル モーターショー

日産系の特装車メーカー、オーテックがリリースする「AXIS」(アクシス)シリーズは、ラグジュアリーな内外装を特徴としている。

東京オートサロン(14−16日、幕張メッセ)に参考出品された「ティーダAXIS Elegante」(エレガンテ)は、優雅なタン色のレザーインテリアで人気を集めている「ティーダAXIS」のリメイク版だ。

市販のAXISと異なり、インテリアは白色基調。シート、トリムはホワイトレザー。トリムにはギャザーが入れられ、より柔らかな質感を持たせたほか、化粧パネルも大理石のようなホワイトタイプとし、統一感を演出している。フロントのスカッフプレートはAXISのロゴ入りだ。

エクステリアではレイズの17インチメッキアルミ、藤壺技研がワンオフで製作したスポーツマフラーなどを装着している。

市販化されるかどうかは反響次第という。かりに市販された場合、価格は従来のティーダAXISのノーマル比25万円増と似た水準になるものと思われる。

《井元康一郎》

井元康一郎

井元康一郎 鹿児島出身。大学卒業後、パイプオルガン奏者、高校教員、娯楽誌記者、経済誌記者などを経て独立。自動車、宇宙航空、電機、化学、映画、音楽、楽器などをフィールドに、取材・執筆活動を行っている。 著書に『プリウスvsインサイト』(小学館)、『レクサス─トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか』(プレジデント社)がある。

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