【株価】トヨタ4000円割れ、スズキが6連騰

自動車 ビジネス 株価
【株価】トヨタ4000円割れ、スズキが6連騰
【株価】トヨタ4000円割れ、スズキが6連騰 全 1 枚 拡大写真

米国株の4日続落、企業収益の先行き不透明感などを背景に、全体相場は小反落。自動車株は高安まちまちとなった。

スズキが利益確定の売りをこなして、前日比8円高の1865円と6日続伸。大手新聞で「05年の四輪世界販売台数が初の200万台を突破する」と報じられている。

日野自動車工業、マツダが続伸し、ダイハツ工業、富士重工業(スバル)が反発。

一方、大手3社はさえない。トヨタ自動車が50円安の3990円と、終値ベースでは昨年12月14日以来の4000円台割れ。ホンダも30円安の5340円と続落した。日産自動車は1100円で変わらず。三菱自動車工業も153円で変わらず。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 蘇った「CB-F」はサーキットでも楽しいのか? スペンサー用にカスタム、特別なホンダ『CB1000Fレーサー』をことりちゃんが試す
  5. タマモクロス仕様の「スカイライン」に、アストンマーチャン仕様の「アストンマーティン」!? 超高級車も登場した『ウマ娘』痛車まとめ【ARCChampionship 2026フォトレポ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る