トヨタ自動車は、プレジャーボートの『PONAM-26L』を改良して2日から発売開始した。今回の改良では、収納場所の拡充による使用性の向上とともに、フィッシング機能の充実を図った。
デッキはアフトデッキ両サイドに収納庫を追加し、収納性、使用性の向上を図った。オプションの「いけす」を150リットルから180リットルに容量アップするとともに、ハッチ開閉方法の変更などで、フィッシングの機能性を向上した。
キャビンはキャビンサイドハンドレール位置を下方から上方へ変更し、ウォークアラウンドデッキの移動を容易にしたほか、 シート形状やシート表皮の変更で質感を高めた。運転席にシートバックポケットを設定した。
また、キャビン左舷のカウンターロッカーに棚を追加した。
価格は966万円。
10日から13日まで幕張メッセで開催される第44回東京国際ボートショーに出展する。



