【ニューヨークモーターショー05】次期トヨタ Bb はサイオンテイスト

自動車 ニューモデル モーターショー
【ニューヨークモーターショー05】次期トヨタ Bb はサイオンテイスト
【ニューヨークモーターショー05】次期トヨタ Bb はサイオンテイスト 全 7 枚 拡大写真

ニューヨークモーターショーで発表されたサイオン『t2B』はトヨタ第3のブランド“サイオン”が軌道にのって以降、初めて開発されたコンセプトモデル。

【画像全7枚】

現行の『xB』(日本名トヨタ『bB』)の後継モデルのデザインスタディにあたるコンセプトモデルは、カリフォルニアのCALTYデザインスタジオでデザインされた。

今回は、コンセプトモデルということで既存のプラットフォームは用いておらず、ドライブドレインは2.4リットル直4エンジンに4速ATの組み合わせ。足下には14インチの大径ディスクブレーキと、20インチホイールを履いている。

ホイールベースは2700mm、全長4180mm、全幅1790mm、全高1702mmとBbより一回り大きく、「t2B」=「トール2ボックス」のネーミングが示す通りのルックス。またネーミングには「B」はxBを、「2」は2代目という謎掛けも。

《ケニー中嶋》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ純正ナビ「ギャザズ」、9インチ2タイプを3月6日発売…リアモニター接続も可能に
  3. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  4. ホンダ、米国生産のアキュラ インテグラとパスポートを日本導入…2026年後半から順次発売
  5. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る