マツダ、技術開発で広島大学と協力

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マツダは、自動車に関わる先進技術の開発で、同社の技術研究所と広島大学大学院工学研究科が研究協力を包括的に行う契約を結んだと発表した。

同社は、永年にわたって広島大学とエンジンの燃焼や人間工学など個別の研究分野で共同研究を行い、その研究成果をマツダの商品に反映してきた。

今回、地域産業の振興と科学技術の進展に貢献する目的から、包括的な研究プログラムを有する広島大学とマツダの先進技術領域の技術開発を担う技術研究所との間で、包括的な研究協力の契約を締結することにしたと、している。

これにより同社は、環境や安全などの領域で今後10年−20年先の長期的なニーズを提示して、大学の優秀な研究資源を多方面から活用でき、さらに、新しい技術シーズを早期に発掘することも期待できると、している。

今回の契約による具体的な研究協力は、車両構造技術や制御技術、次世代エネルギーなど、7分野で、契約期間は当初3年だが、研究の進捗にあわせて計画を見直しながら継続していく予定。

《レスポンス編集部》

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