アルファロメオ 147 1.6ツインスパーク新型を日本導入

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アルファロメオ 147 1.6ツインスパーク新型を日本導入
アルファロメオ 147 1.6ツインスパーク新型を日本導入 全 1 枚 拡大写真

フィアット・オート・ジャパンは、アルファロメオのプレミアム・スポーティ・コンパクトカーのニュー・アルファロメオ『147 1.6ツインスパーク』を16日から発売すると発表した。

147 1.6ツインスパークは、総排気量1596cc、5速マニュアル・トランスミッション、5ドア、右ハンドル仕様で、価格は257万2500円。

今回新たに販売が開始するニュー・アルファ147は、外観のデザインを一新、コンパクトでスレンダーなフォルムのなかにスポーティさと気品を強調した。従来のアルファ147の滑らかなボディフォルムは基本的に継承しながら、フロントエンドを大胆にリニューアルした。

フロントの盾形グリルはより大きく、ボンネットに対して低く構えるようにし、横長でシャープな形状とした新設計のコンビネーション型ヘッドライトと相まって、アグレッシブでスポーティーな印象のフロントエンドに仕上げた。

バンパーとフェンダーも新デザインとし、加えてフロントオーバーハング部も少し長くなったことでボリューム感も醸し出した。エアダクトが盾形グリルの中央と左右の3カ所に設けて、アグレッシブ感やスポーティさを強調した。

リアエンドでは、テールゲート下端部にアクセントとしてクロームフレームが採用、テールランプは、より切れ長でスタイリッシュなデザインに変更した。

エンジンは可変バルブタイミング機構を備える伝統の直列4気筒DOHC16バルブ・ツインスパークエンジンを搭載した。

優れたレスポンスとスムーズな噴き上がりが特長の1.6リッター・ツインスパークエンジンには、5速マニュアルトランスミッションを組み合わせ、15インチ・アロイホイールを装着、エントリーモデルとして快適装備や安全性能を備えた。

《レスポンス編集部》

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