新発想の電気バス、発進! …大量のバッテリーとオサラバ

自動車 ニューモデル 新型車
新発想の電気バス、発進! …大量のバッテリーとオサラバ
新発想の電気バス、発進! …大量のバッテリーとオサラバ 全 1 枚 拡大写真

早大環境総合センターは22日、『先進電動マイクロバス交通システム』を報道陣に公開した。

経済産業省(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の補助を受けて車体メーカーや東京電力らと開発に取り組んでいたもの。

車両は電気自動車で、車体の下に非接触式充電装置(IPT)を備えていることが特徴。メーンとなる動力は夜間電力で充電するが、停留所などの路面部にIPTを埋め込み、停車時に急速充電することで走行距離を伸ばす工夫を盛り込んだ。

この方式により、従来の電気自動車にありがちだった大量のバッテリーを搭載する必要がなくなった。今後、埼玉県本庄市で実験を行い、完成度を高める。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  2. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る