トラックが電柱破壊、停電

自動車 社会 社会

5月27日、栃木県栃木市内の県道で、大型トラックと軽自動車が交差点で出会い頭に衝突。衝突を回避しようとした大型トラックが道路左側の住宅や店舗など3棟に突っ込み、その場で横転した。

この事故でトラックを運転していた48歳の男性が軽傷を負っている。

栃木県警・栃木署によると、事故が起きたのは5月27日の午前4時55分ごろ。栃木市倭町付近の県道交差点で、48歳の男性が運転する大型トラックと、54歳の女性が運転する軽自動車が出会い頭に衝突した。

トラックを運転していた男性は衝突を回避しようと急ハンドルを切ったが、トラックは道路左側に立つ住宅や店舗など3棟に次々と衝突。勢い余って横転し、近くにあった電柱も破壊している。

この事故でトラックを運転していた男性が頭を打つなどの軽傷を負ったが、軽自動車を運転した女性や、トラックが突っ込んだ民家の住民にはケガはなかった。

しかし、トラックが電柱を破壊した際に変圧器が落ちてしまったため、事故現場周辺は約3時間30分に渡って停電となったほか、トラックなどの撤去作業に手間取り、約6時間30分に渡って現場を含む県道が通行止めとなった。

警察では双方の運転者から事情を聞き、事故の発生状況を調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  5. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
ランキングをもっと見る