【マツダ アテンザ 新型】マツダスピード、こちらも洗練

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ アテンザ 新型】マツダスピード、こちらも洗練
【マツダ アテンザ 新型】マツダスピード、こちらも洗練 全 4 枚 拡大写真

今年初めの東京オートサロンで一般公開された、『マツダスピードアテンザ』が遂に発売されることとなった。6月23日から先行受注を始め、デリバリーは先行受注の期間が終わる、8月末から開始される模様だ。

【画像全4枚】

マツダスピードアテンザを開発したプログラム開発推進本部、黒岩光利さんは「マツダスピードアテンザは、走行性能に関わるほとんどの部分を強化した特別なモデルです」とコメント。

「洗練されたハイパフォーマンスセダンをコンセプトに、エンジンはもちろん、4WDシステムやサスペンション、ブレーキを強化し、ベースボディも、最もボディ剛性の高いセダンを選んでいます」

エンジンは、ベースモデルには設定されていない272ps/38.7kgmを発揮する直4の2.3リットル直噴ターボを搭載。加えてベースモデルのシステムを進化させた電子制御4WDを採用し、走行性能を高めている。組み合わされるミッションも6MTのみという、マニアックなモデルだ。

黒岩さんは「マツダスピードアテンザは、ハンドリングやエンジン性能はベース車よりも大幅に強化していますが、乗り心地や静粛性といった部分はベース車以下には落としていません。それが洗練という言葉を使う理由です」とコメント。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
  5. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
ランキングをもっと見る