ヤマハの新型ロボット、高スピードで低価格

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ヤマハ発動機は、社内カンパニーのIMカンパニーがスカラ型ロボットYKシリーズ『YK500X/YK600X』をフルモデルチェンジし、新たに『YK500XG/YK600XG』の2モデルを9月1日から発売すると発表した。

ヤマハスカラ型ロボットは、ロボット取付け部の占有面積がコンパクトな水平多関節型ロボットで、作業の高速化や製造設備の省スペース化などの多様化するユーザーニーズに応える製品として、高精度・高速化・低価格をコンセプトに開発した。

新製品のYK500XG/YK600XGは、従来製品の特徴をより高い次元で改良したモデルで、システム設計の自由度を広げるコンパクト・軽量・高精度を維持しつつ、高速・サイクルタイムの短縮・高耐久性・メンテナンスフリーなど、使いやすさの向上を図りながら、低価格に設定した。

また、本体には、従来の鉄やアルミの鋳物製から新たにアルミの押し出し材を採用し、コストダウンを図り、優れた機能性をイメージさせるシンプルなデザインを追求したと、している。

価格はYK500XGが162万5000円。

《レスポンス編集部》

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