国内景気の回復期待、11日の衆議院選挙に関する与党勝利→株高という思惑を背景に、全体相場は反発。幅広い銘柄が買われ、自動車株も全面高となった。
トヨタ自動車が前日比30円高の4620円と上昇。一時4650円まで買われ、4日連続で年初来高値を更新した。米国のガソリン価格の高騰から、ハイブリッド車で先行する同社への人気が高まっている。
大手経済紙で商品開発・生産計画の見直しに関する益子修社長のコメントが報じられ、三菱自動車工業が8円高の167円と続伸。ダイハツ工業、マツダが反発し、いすゞ、日野自動車もしっかり。
こうした中、日産自動車が反落し、ホンダも20円安の5920円と下げた。




